2010年5月16日日曜日

修理

ウォーターポンプはCB400SF Ver. S (NC31) 用を購入し、交換して修理完了
(19200-MY9-791 ¥12075-ポイント2777、Web!ke)
  93742.0km

(水補給のため) ラジエータキャップを外すのにエアクリーナーBOXを空けるため、ついでにエアクリーナーエレメントを交換。(17210-KAF-000 ¥3790、レッドバロン)
 
3年1ヶ月、10860km使用。(推奨サイクルは20,000km)



ホンダお客様相談室にすら「修理不可能」宣告され、どうしようかと途方に暮れたが、どうやらCB400SF(NC31)のウォーターポンプの形状がほとんど同じらしいと気付いた。
パーツリストでは全然違う形状に見えるが、実物の写真がほぼ同じだった。こちらの方と、ヤフオクにSF用新品ポンプを写真付き出品した方に感謝!

NC31のパーツリストはガレージセールで入手済なので、ダメモトでP/N指定発注。最後期型のみ在庫1個、初期型が廃盤、中期型はバックオーダーだった。
さらに部品待ち中にこちらの方の「互換性有り」情報に勇気付けられました。大感謝!!

今日届いたので取り付けし、形状と色に違いがあるものの、エンジン側寸法・ホース取付部・固定ボルト位置が全く同じ。ラッキーにも、問題無く取り付け動作可能
明日の朝水漏れがなければ、さらにどこかで渋滞路を走ってオーバーヒートしなければ、もうしばらくは乗れそうです

販売店にはウォーターポンプとエアクリーナーエレメントを同時発注していたが、ウォーターポンプが予想外の廃盤だったためにエレメントだけ返品不可で購入せざるを得ず、危うく4000円がムダ部品になるところだった


なお、ウォーターポンプのメカニカルシールが破損すると、ウォーターポンプ下側の点検穴から水がダダ漏れするのですぐにわかる。(サービスマニュアル共通編に記載有)
シールが破損しても、すぐにはオイル側へ水がしみこむことがない構造に見える。サービスマニュアルでは、ウォーターポンプ交換時はエンジンオイルを抜くこととなっているが、オイルは抜かなくても大丈夫。ポンプ交換せずに、水を足しながら乗ってもしばらくはなんとかなった模様。

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