2011年9月10日土曜日

修理

結局ウィンカーは色々調べてたらいつの間にか直った

レギュレータを交換。新品は2002年12月に買ったもの。アイドリングで電圧が安定し、低速での乗りやすさが劇的に改善

59960.4mile=96476.3km


ウインカーは腐食した端子をボンスターで磨いたがNG。
というか配線を左右入れ替えたら点いたので、ウィンカーボディも壊れていない。
リレーは前後共通っぽいし、テスターで色々調べたが、ハーネスの途中しか考えられない。
どこからハーネスを引き直そうかと、ウィンカースイッチまで外して調べたら、なぜか直ってしまっていた

ウィンカーリレーを見たついでに、レギュレータ (レギュレートレクチファイア) の交換品が折角あったので変えることにしたが、コネクターを外すのに1時間以上悪戦苦闘
こんな感じでコネクターが溶けて本体とくっついていた。


旧品の防水カバーを糸ノコで切り落とし、くっついている部分をカッターでこじ開け、なんとかコネクターが外れた。


テスターで確認。バッテリー12.8Vに対し、旧品はエンジン始動で12.0V前後に落ち、さらに時々8~9Vに落ちてエンストしかかる。新品はエンジン始動後も12.8V前後をキープし安定。
5000rpm時には、旧品12V後半に対し、新品13V後半と1V改善。但し14~16Vが基準だが入らない。ステーターコイルがダメなのか…
試運転で、期待通り低速での失火が全く無くなり、とても乗りやすくなった 回転のあがりも若干良くなった気がするし、ブリッピング直後に回転が落ちることもなくなった。もっと早く変えておくべきだった

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